初めに

マイクロマックイーンをリモート操作する拡張機能を作りました。まぁまぁ使えるもののしばらく間が経ってしまうとどうやってプログラムすればいいかわからなくなってしまうので覚書として残しておきます。

プログラムの手順

  • 新規プロジェクトをmakecode上で2つ作成する。一つはreceiver(受け手)、もう一つはsender(送り手)とする。
  • まずはreceiverを開いて 「高度なブロック」->「拡張機能」を開く
  • 以下のurlを検索窓に入力すると以下のような画面が表示されるのでクリックする。
    • https://github.com/kichinosukey/super-hand-power.git
  • 以下のように「HandPower」と「Maqueen」が拡張機能として追加されている。
  • 続いて以下のようにプログラムを追加する。
初めに無線通信のグループを定義(番号はreceiver-senderと共通であればなんでも良い)し、無線で受信した番号をreceiver関数の第一引数に設定する。第二引数はreceiver内部の処理が都度終了するたびに発生する待ち時間[ms]。第三引数はモーターの回転スピードを0-255で指定可能。
  • senderも同様に拡張機能を追加したら以下のようにプログラムを追加する。
無線グループはreceiverと同じく1、sender関数の第一引数はreceiverの第二引数と同様に処理の待ち時間となる。

動作風景