Googleスライドで夏休みの思い出を語り合う / 第33回アソビワークショップ開催報告

どうもこんにちは。kichinosukeyです。1ヶ月ぶりの開催となりました。

今回は夏休み明けということで表題通りにスライド作り&プレゼンテーションを通じて夏休みの思い出を語り合うというほんわかしたテーマでした。

しかしながらこちらの予想に反した動きをするのが子供達の常と言ったところでしょうか。かなり盛り上がったと思います。

我々からするとスライド作りって「雑務」って感じがするんですよね。でも彼女たちからすると比較的新鮮なんでしょうか?いつも書かされる作文をデジタルにするだけでは?なんて野暮ったいことを思ったりもするわけですが実はその「書かされる」かどうかがポイントなのかも知れません。

なぜ彼女たちが「書かされている」と思わないのかは良くわかりません。だって大人から提案したことをやっているんですよ?彼女たちはただ従順なだけなのでしょうか?

恐らくいわゆる「大人」と「子供」という関係を我々は築いておらず「友達」または「メンバー」といった関係に位置しているのではないでしょうか?それを確かめたりすることはそれこそ野暮ったいのでしませんがそんな気がしています。

どんなスライドができたの?

個人情報も含まれていたりするので肝心なところはお見せできないのですが、抜粋は画像で貼り付けておきます。人によってはスライドを使うのが初めてだったりしました。しかし小学1年生で文章書いて推敲して人前で発表をデジタルツールで完結できるなんて今の時代っぽいですよね。なんなら音声入力も使う人もいました。使い所が分かれば強力な効果を発揮するものが普段使うツールにもたくさん含まれていますし、それを探し出すのはとっても楽しいことです。

次回は?

誠に嬉しいことに「次回1時間枠をください」という提案をメンバーから頂きましてその枠を考慮すると以下のような立て付けになるでしょうか?

・多胡さん広場 拡大版

・まーくんの電子工作 or スクラッチで世の中の仕組みを知る(仮)

まぁ相変わらずの長期計画立てが苦手な我々ではありますが、その分ハラハラドキドキワクワクする体験をしてもらう準備をしておりますので多めに見てやってください。

というわけで引き続きルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。