第2回アソビIoTワークショップを開催しました

どんなことをやったか

今回のワークショップの内容は以下の3つでした。

  • スクラッチでオリジナルの世界を作る
    • スクラッチの基本的な使い方を知る
    • アイディアを考えて作品を作る
    • 自分の作品をみんなにシェアする

このワークショップ には4名の子どもたちが参加してくれました。子どもたちの個性やそれぞれの作品に現れていて「キャラクターのお話」「様々な動きを取り入れたアニメーション」「ヘアメイク」「オリジナルのゲーム」とそれぞれの想像力をふんだんに働かせた楽しいワークショップになったのではないでしょうか。

子どもたちの作品リンク

学び・発見

今回は初めての試みとして「作品のシェア」というアクティビティを追加しました。突然の人前での発表にみんな緊張した面持ちでしたがみんなの作品の素晴らしいところは我々や保護者の方にもしっかりと伝わりました。自分の考えや意見、そして作品を世の中に発信していく行為はいつの時代も非常に重要ですが、多くの子どもたちが苦手意識を持っているところでもあるかと思います。そんなこともルークスでは遊びながら子供たちが力を付けていけるようにスタッフ一同頑張り続けます。

今後の予定

2019年度(2020年3月末)までは月1回、2020年度からは月2回ワークショップを開催していきます。具体的な日時についてはイベントをご覧ください。これからも一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力を頂けますと幸いです。

当日のPRスライド

第2回アソビIoTワークショップを開催します

スクラッチマイクロビットの使い方を勉強しながらオリジナルの遊びを楽しく考えるワークショップを開催します。

スクラッチはアメリカのMITメディアラボが開発したプログラミング学習環境で世界中の人々に使われています。

マイクロビットは片手サイズの小さなコンピューターで、自分でプログラムを書いて音を出したり光らせたりすることができます。

開催日時

2020年1月19日 午前10:00 – 12:00

開催場所

宇都宮市まちづくりセンター

主催

一般社団法人ルークス

参加資格

小学生以上かつルークス事務局から事前に参加承諾の連絡を受けている方

注意事項

会場内の飲食は原則禁止(水分補給はOK)

その他

会場には小さなキッズスペースを用意します

当日参加される方の持ち物は不要です

不明な点があればルークス事務局までご連絡ください。

最後に

参加者の皆さんを心よりお待ちしております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

一般社団法人ルークスより謹んで新春をお祝い申し上げます。

昨年は当法人を設立して初めての地域の子どもたちのためのワークショップを開催することができました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。

2020年はルークスの活動を本格化していきます。まず、2020年1~3月ではアソビIoTワークショップを月1回、そして4月以降は月2回のペースで開催していきます。加えて「社会課題の発見と解決」をテーマにした課外活動を今年中に開催します。

また2020年からは活動場所を宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」さまにお借りして宇都宮市の地域貢献活動にも参加していきます。

最後に我々が法人活動をするにあたって大変参考にしている一般社団法人アカデミーキャンプさまの記事に大変感銘を受けたのでそちらをご紹介して新年のご挨拶を終わりとさせていただきたいと思います。

これまでアカキャンに参加し、そしてこれから参加するみなさん。みなさんもオードリーさんと同じように、アカキャンを通して、大学等で研究している研究者たちや学生たち、アーティストたち、アスリートたち、職業人たち、起業によって新しい職業を創り出す人たち、職業という概念を壊す人たちなど、プロフェッショナルに活躍している大勢の人々とつながり、直接やりとりして、一緒に仕事ができます。学校に通いながらでも社会に参加し、問題があると思ったら、そこを直していくことができます。学校を卒業して、いわゆる「社会に出る」まで待つ必要などありません。みなさんもすでに社会の一員なのです。

※台湾でデジタル担当大臣を務める有名なプログラマーの方です(wikipediaリンク)