【開催報告】第6回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • zoomの使い方のおさらい
    • オンラインリソースのリンク
    • ズームボムについて
    • セキュリティー対策
  • スクラッチを使ったオリジナルアニメーション制作
    • テーマを決める
    • 作ってみる
    • 相談する
    • シェアする

学び・発見・疑問

  • zoom
    • 環境によってはバーチャル背景が使えない?
    • インターネット回線は大事
    • 参加者が一斉に画面共有できないの?
  • スクラッチ
    • オンラインでも楽しさは一緒
    • 壮大なストーリーは1時間じゃ作れない
      • じゃあどうする?
    • ビデオキャプチャも楽しいぞ

参加者

  • 子ども
    • 2人
  • スタッフ
    • 2人

当日発表資料

[技術ブログ]マイクロビットを使ったソーシャルディスタンスメーターの作り方

実現したいこと

  • 携帯端末で他者との距離を測定したい
  • 可能であれば2mまでの距離を測定したい

必要なもの

必要なもの、マイクロビットの駆動電源は別途用意が必要
  • マイクロビット
  • ワニグチクリップ×3
  • ジャンパーワイヤー(オスオス)×3
  • ブレッドボード
  • HC SR 04(赤外線センサ)
  • 電源(5V以上、赤外線センサ駆動用)

作成手順

手順① はじめに、ブレッドボードを電源に固定します

手順①ブレッドボードの固定

手順② 赤外線センサをブレッドボードに設置します。この時GND/エコー/トリガー/VCCはそれぞれ図のようになります。

手順②赤外線センサをブレッドボードに設置

手順③ ワニグチクリップとジャンパーワイヤーそれぞれを図のように接続します。ワイヤ間の配色はお任せしますが、混乱を避けるためにそれぞれの配色は統一することをおすすめします。

手順③ ワニグチクリップとジャンパーワイヤーを接続

手順④ ワニグチクリップをマイクロビットに接続します。

手順④ ワニグチクリップをマイクロビットに接続

手順⑤ マイクロビットに以下のプログラムをダウンロードします。

補足

コードの内部では、実測値をもとにした1次の線形回帰モデルをもとにセンサが持つ誤差を補正している。

1m程度であれば誤差5%以内で収まるあろうと思われる。

【開催報告】第5回アソビワークショップ

どんなことをやったか

新型コロナウィルス流行を受けて完全リモートのワークショップを開催しました。Web会議システムは前回と同様にzoomを使用しました。

当日のテーマは「Web会議システムでどんなことができるのか?」でした。初めてZoomを触るメンバーも多い中でしたが、みんなで以下のことについて遊びながら研究しました。

  • バーチャル背景の設定
  • 絵文字やチャットを使ったコミュニケーション
  • ホワイトボードを使った遊び作り
  • みんなで記念撮影(プライバシー保護のため、素晴らしい写真を共有できずとても残念です!)
ホワイトボードを使ったリアルタイムクイズ

学び・発見

「こいつ、動くぞ・・・」

アムロ・レイ ー 機動戦士ガンダム

皆さんはアムロレイをご存知でしょうか?機動戦士ガンダムの主人公であり、NT(ニュータイプ)と呼ばれる超人的な感覚を生まれ持った少年です。上記の引用は彼が操縦方法も知らないガンダムに生まれて初めて乗り込んだ時のセリフです。その後、彼は敵軍が操るモビルスーツを撃破してしまうことは余りにも有名です。今回のワークショップに参加したメンバーはさながらアムロレイのように、初めは覚束ないながらも次第にその操作方法を学習し新たな技術(アソビ)を発明していきました。

このような発明はなぜ生まれるのか?その問いの答えの一つはやはり「遊び」ではないでしょうか。ライフロングキンダーガーデンプロジェクトのミッチレズニックは子供たちの創造性における4つの”P”の重要性を強調しており”Play(遊び)”は正に創造力の源泉だと実感しています。

今後の予定

当初の予定では月2回のワークショップを現場開催する予定でしたが、事態の収束が判断できるまでは当面リモート形式で開催していきます。その中で以前と同様にスクラッチを使ったオリジナルのアニメーション作成やその他のワークショップ 開催ができるよう、ルークス一同努力して参ります。

これからも一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力を頂けますと幸いです。

【内容変更】第5回アソビワークショップ

4/12(Sun) 10:00より予定していたワークショップ ですが新型コロナウィルスの感染が拡大する状況を踏まえ開催内容をスクラッチを使ったアニメーション製作からzoomを使ったオンラインミーティングに変更します。

当日はWeb会議システムを使ってどんなことができるのか、メンバーで研究する時間にしたいと思っています。開催にあたっての詳細な案内は関係される方々に追ってご連絡致します。

皆さんとオンラインでお会いできることを楽しみにしています!