宇都宮市市民活動助成金の交付が決定しました!

市民活動助成金とは

ボランティア活動やNPO活動を活発にし、全市的に広げていくため、これらの活動を市民、企業、行政のみんなで支える仕組みとして「市民活動助成基金」を平成14年10月に設置しました。

市民活動助成基金

この助成金は上記の目的に基づき、市民の代表である「市民活動助成金審査会」の皆さまの審査のもとに交付が決定されます。

今回ルークスでは「スタート支援」という団体を立ち上げて間もない団体などを対象としたこれからの団体の自立化を支援するコースで応募いたしました。

助成金額は最大10万円となっており団体の新規事業が対象となります。

助成金の使途は?

今年度、ルークスでは大きく2つの事業を新たに実施します。

一つ目はハードウェア教材を拡充して遊びワークショップの環境を充実させ、子供たちの学ぶ選択肢を増やしていきます。

もう一つはラムネ図工室さまとコラボしたアートイベントの開催を8月に予定しています。アート作品とプログラミングを子供たちがどのように融合させるのか、今から楽しみでなりません!

最後に

宇都宮市並びに、本助成金に寄付されている市民・企業の皆さまには今回このような機会を与えて頂いたことに大変感謝しております。

これからも一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力よろしくお願いいたします。

【開催報告】第8回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • マイクロビットを使ったデジタルレター作り
    • 紙製のカードにマイクロビットを使ってメッセージを込めよう!
    • 材料はほとんど100均ショップから調達!
  • 「デジタル」ってなんだっけ?どんなメッセージを届ける?受け取った人が簡単に使えるためには?などをみんなで考えてみた

学び・発見・疑問

  • 「デジタル」ってインターネット(Webブラウジング)の画面みたいなもの
  • 「色をなじませる」という技術がある
  • 同じ色の飾り付けをしたいなら「下地を変える」べき
  • 明るさセンサは気難しい
  • 好きな音楽は事前に作り置きしておくといいかも
  • 対面だとみんなの細かい作業や発言から学ぶことが多い

参加者

  • 子どもたち
    • 3人
  • スタッフ
    • 2人

本日の作品集

当日のPR資料

【開催報告】第7回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • microbit を使ったデジタルサイコロ作り
  • 100均で揃えた材料を使って、オリジナルのデコレーションサイコロを各自作った
  • プログラミング前に一度モノを組み上げて、必要なプログラムのイメージを膨らませた

学び・発見・疑問

  • 電池ボックスとマイクロビットの配置が意外と難しい
  • ポンポンをボトル外側に付ける発想が新しい
  • デジタルサイコロは、普通のサイコロと違って「転がす」だけでなく、
    「振れば」よいので、マスコット的に仕上げてもかわいい
  • 目玉は回り止めにもなる
  • モノを作って仕上げていく、というプロセスは一度やり出すと止まらない!
    楽しんでもらえた!
  • 次は対面で、もっともっとお互いのアイディアを交換し合えるといいな

参加者

  • 子ども
    • 2人
  • スタッフ
    • 2人

当日発表資料

成果物

  • 長い尻尾のクルクルサイコロリボン猫(左上)
  • テクテクくん (左下)

改造したプログラム例

https://makecode.microbit.org/92403-81401-85437-85029