microマックイーンを使ってライントレース機能をプログラムする/第42回アソビワークショップ開催報告

何をやったか

小学3年生は

  • モーターの操作
  • ラインセンサーの使い方
  • 真偽値表を使ったライントレースの理論

小学1年生は

  • とりあえずライントレースできるプログラムを使ってみる
  • 自分なりにライントレースしてみる

振り返り

「どうやったらライントレースできるのか?」を整理して教えようとしたがそれが良くなかった気がする。というのも1年生のmayuchikuwaさんは理屈抜きで「自分の考える最強の動き方」をまず自力で考えていた。その失敗を経て初めて理屈を教えた方が食いつきが良かったのでは?と思った。

当日のPR資料

豆を投げつけたくなる鬼ロボットを作ろう/第41回アソビワークショップ開催報告

明けましておめでとうございます。2022年最初のイベントは報告記事を書き忘れました・・・。

表題のテーマで「鬼ロボット」を作りました。と言っても鬼限定にはせず、各々好きなものをロボットにかぶせてもらいました。発端はmayuchikuwaさんの「亀ロボットを作りたい」から始まりました。

簡単な作り方は以下の記事に書いてますのでよければご覧ください。

https://loochs.org/what-can-make-micro-maqueen-looks-better/

そういえば作品の写真をあまり撮れてなかった・・・。

What can make micro-maqueen looks better?マイクロマックイーンの見栄えをどうにかしたい

これの見た目どうにかならんのか?

https://www.dfrobot.com/product-1783.html

これを見たら閃いた

発砲どんぶり(お椀)で亀を作る:自由工作

上記リンク先の発泡どんぶりそのままだとデコレーションしづらい(油性ペン使えない)ので以下のアイテムを使うことにした。紙製かつ100円で環境にも優しいらしいので工作にはもってこい。

https://iyec.omni7.jp/detail/4973631533420

これだけだとマックイーンとの接着ができないので以下のアイテムを追加購入。

できたのがこちら

作ってみた感想

紙の土台だと工作もしやすいので良き。例えばサーボモータ乗っけて腕をつけるとかできそうかなと。

マイクロビットを使ったクリスマスアクセサリー製作編 最終回/第39回アソビワークショップ開催報告

みなさん明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて新年最初のアソビワークショップ、昨年のやり残しからスタートしました。

去年はどんなことをやってたか?

まずは思い出すところから。確かLEDストリングライトをmicrobitで制御して好みのライトパターンを作っていた。

前回のパターンを再現する

正月明けだけど過去の写真や記憶を辿りながら再現していく。

「さぁ何をしていたか思い出せるかな?」
昔(2021年)の勘を取り戻してきた!?

作品を作り上げる

このわいわい感がたまらない。思い描いたものと違った物になるのもまたよし。失敗から学ぶことの方が多い。新年早々遊びながらも学んでるなー!

「早よせんかい!」
「なかなかいい感じ??」

実際に使ってみる

袋の下まで光らせたかったけどそこは上手くできなかった、とのこと。

光るバッグ

こちらはたくさんのLEDをつけた弊害でどうやらとっても着づらかった模様笑

(内側が)光るジャケット

マイクロビットを使ったクリスマスアクセサリー製作編 /第38回アソビワークショップ開催報告

こんなものを使いました

どんなことをしたか

前回デザインしたアイディアに基づいてそれぞれの作品を作り始める

設計図を書く人
何やってるか教えてくれない人
音にこだわる人

何が出来たか

アイディアを実現させるための道具が揃いました。具体的にはLEDとその制御プログラムです。これを各々の色んなアイテムと合体させてオリジナルアクセサリーを作っていきます。

LEDの点滅制御、ジャンパワイヤー添え
設計図に基づいて作成しました。実は2台のマイクロビットの無線通信で実現しています。

未PR資料

クリスマスアクセサリー製作デザイン編 音と光を考える / 第37回アソビワークショップ開催報告

こんにちはkichinosukeyです。今回のお品書きは以下となりました。

  • 黄金比と白銀比について
    • 芸術の秋だから
  • クリスマスアクセサリー製作 デザイン編 音と光を考える
    • 前回は製作したいもののコンセプトを決めました
    • 時間が経って気持ちに変化はないか?新しい発想が生まれてきたか?を踏まえてコンセプト見直し&次回製作編の下準備をしました。

黄金比と白銀比について

詳しくはスライドをご覧ください。

クリスマスアクセサリー製作 デザイン編 音と光を考える

今回は製作編のキーアイテムとして「LEDストリング」をみんなに紹介しました。今までの部材とは異なるので新しいアイディアが生まれた人もいたみたいです。

↑を踏まえて1時間ほどコンセプト画を描くことにしました。誰一人被ることなく(私は子供のアイディアを頂きながら)コンセプトができました。その中でも今回共通している要素は「音」と「光」、イメージしたものが制作段階でどのような演出に仕上がるのかとっても楽しみですね。

当日PR資料

減価する貨幣、そしてIoTとは?第27回アソビワークショップ開催報告

なにをやったか

  • イントロダクション(減価する貨幣、ヴェルケルについて)
  • オブナイズの使い方
  • オリジナル映画制作

イントロダクション

  • 今回は価値が減っていく貨幣についてみんなで話し合いました
  • もし自分が旅に出るとしたらどんなものを持っていきたいか?
  • お金が使えるところがあればお金をたくさんもっていくといいけど、ジャングルみたいなところだと使えないので違うものがいい
  • お金は腐らないしいろんなものに交換できるからいいけどもしお金も腐っていくとしたら・・・?
  • そんな実験が実際に行われたことについてみんなで話しました

オブナイズの使い方

  • オブナイズはいわば「インターネットにつながるマイクロビット」
  • 今回は友達のオブナイズに自分からメッセージを送ったりLEDを光らせたりしてみた
  • 現代の技術を使うと遠くからでも物を動かすことができることをみんなで体験した
    • それと同時に失敗した時の危うさも体感できた

オリジナル映画制作

  • セリフの役割分担についてみんなで議論した

  • セリフの収録方法は一旦スクラッチを使うことに決定

  • キャラ設定、デザイン作成について

    • 妖精・魔王などの作成状況についてPR
  • その他

    • BGM作成とガレージバンド、オープニング曲やメンバーから得られたキャラデザノウハウを共有した

<イベント開催のお知らせ>第20回アソビワークショップ

<イベント情報>
# 第20回アソビワークショップ

## 参加アンケートリンク
https://forms.gle/Ch4jt9mLSCZTi1fx7

## 開催日時
2021/01/10 10:00-12:00

## 時間割
イントロダクション(10分)
1時間目:創造
– 宝探しゲーム まちぴあのスタッフさんに体験してもらう(20分)
– スクラッチを使った
オリジナル映画の制作(40分)
2時間目:創作(40分)
– お正月クイズ大会 with マイクロビット
片付け(10分)

## 持ち物
– PC(レンタル可)
– 出題したいクイズ(創作パートで使います、答えは教えないでね)
– 捨てても良い箱(マイクロビットが隠せるくらいの大きさ、1月24日の宝探しゲーム本番で使います)

## 前回の様子
こちらから→https://loochs.org/2020/12/11/session-19-asobi-workshop/

## 開催場所
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5丁目9-7

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プロジェクションマッピング✖️ファッションショー!第16回アソビワークショップ開催報告

2020年10月18日に開催した第16回アソビワークショップの開催報告です。(今回の報告は実施内容と反比例してあっさりです、すいません・・・)

本イベントはルークスに参加している子どもたちによる企画のもと実施した初めてのイベントでした。当初は漠然とした「プロジェクションマッピングを使ってファッションショーやってみたい」という思いから始まったこの企画ですが、回を重ねるごとにイベントの企画が具体化され最終的に素晴らしいショーを開催することができました。

当日は大人ともどもショーの開催に熱中しすぎてあまり良い写真が取れなかったため、その場の雰囲気をお見せできないのが残念ではあります。しかし子どもたちにとっては非常に良い経験になったのではないでしょうか?

子どもたちの「〜がやりたい!」という思い全てを今の学校教育が実現できるとは思えません。その現状を変えなければ彼女たちの可能性を奪い続けることになります。そのような悲しい現実を変えるため、ルークスはみんなの可能性を見つけ出す活動を続けていきます。

引き続き、一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。