コモンズの悲劇を避けるために必要なこととは!?第26回アソビワークショップ開催報告

なにをやったか

  • イントロダクション(アイディアを生み出すために必要なこと、コモンズの悲劇について)
  • オリジナル映画制作、今回はキャラデザ、BGM、背景それぞれの出来高を共有。作品のイメージにあってるかどうかを確認しながら今後の方針をみんなで議論した!残りの時間はそれぞれの作業を進めて最後に進捗を共有した!(なんだか仕事みたい笑)

イントロダクション

  • ある2人の議論「色んな人がアイディアを生み出すために必要なこと」について考えてみた
  • Aさん「アイディアを勝手に使われたら発明者のアイディアを生み出す気持ちがなくなってしまう」「だからアイディアはしっかりと管理(たとえばお金を支払うなどして)されるべきだ」
  • Bさん「しかしスクラッチではどうかな?あそこは誰のアイディアを使うにも自由だが決してアイディアを生み出す勢いは弱まることはないよ?」

さぁみなさんならどっちの考えを支持する?

オリジナル映画制作

  • キャラデザ: 追加キャラクターのデザインが完了した!
  • BGM: 各シーンのBGMを作ってみた!
  • 背景: 総監督(?)のイメージを反映させてみた! 以下はディスカッションの簡単なメモです。
# 背景
- 全体的に白い寂しいところを埋めて欲しい
- scene01
  - 椅子じゃなくてクッションにしてほしい
- scene03
  - 悪っぽい色に、ゾワワーというオーラが出てる感じ
- scene04
  - 黒じゃなくてピンクとか桜が舞っているのでそのふんいきにあったものに

# セリフ
- あんちゃんからセリフ案をつくるのでまゆちゃんがスクラッチに入れる

# キャラデザ
- ようせい、まおうをがんばります!

# キャラクタ設定
- 設定完了 あん、さき、まゆ、妖精
- デザイン完了 あん、さき、まゆ
- ↑未完了 魔王、魔王の子分

# BGM
- scene02
  - カチカチは良いけどジジジという壊れそうな音を入れて欲しい。
キャラデザ: 追加キャラクターの設定が完了した!
総監督(?)のイメージ共有
キャラデザもできてきた!
背景を修正してみる

映画制作のおすすめキャラデザ手法はこれだ!第25回アソビワークショップ開催報告

なにをやったか

  • とある人の将来の職業を考えてみた。どうやら人生はそう早くは決まらないらしい。
  • オリジナル映画制作、前回考えたキャラデザ手法がどうやらうまくいかなかいようなのでみんなで上手いやり方を考えてみた
  • バルーンスパイダー、最終回!プログラミングで好きな色を出してみた。

イントロダクション

  • 「ある少年」の人生から彼が将来何になるのか、何を成し遂げるのか考えてみた
  • 彼はいつまで経っても何もうまくいかないので、ルークスのみんなは彼を「なまけもの」と考えた
    • でも「いい人」かもしれないという意見もあった
  • 驚きだったのは彼が世の中にいちばんインパクトを与えたのは彼が少年だったとき苦手だと思った「絵」だった
  • ゴッホの絵描きとしての将来を見抜ける人なんて誰もいなかった。
  • その素晴らしい作品を生み出したのはみんなが「なまけてる」と思っていた人生そのものだった

バルーンスパイダー

  • 今回は最終回の「プログラミング」
    • 前回はトラブルによりできませんでしたが、今回はばっちり対策してきたので大丈夫でした!
  • みんなは思い思いに好きな色を光らせている、と思いきや!
    • 実は色のコンセプトを持ってプログラミングしていた
    • そのコンセプトのもとになる本を2冊紹介してもらった
    • なるほど、ただ闇雲に色を探すのではなくお手本となる教材からいい組み合わせを探すやり方があるのかと勉強になりました!
  • そして実際に出来上がった色がこちら!みんなそれぞれの光らせ方があって素晴らしい!

オリジナル映画制作

  • 前回に引き続きキャラクターデザインの話が盛り上がった
    • どうやら前回話に挙がったスクラッチのキャラクターテンプレートを活用する方法がうまくいかないらしい
    • 理由は「デザインがしづらい」ということらしい
    • 確かに絵を描くとなるとマウス操作になってしまうので想う通りのデザインができない
  • そこでみんなが思いついたのが「タブレット」だった!
    • 使うアプリは「アイビスペイント」というらしく、iOS/ipadOS. AndroidOSでも使えるみたい
    • 次回は映画の世界にキャラクターが入った姿を見ることができるかな!?

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アナロジーという名の武器を使おう!第24回アソビワークショップ開催報告

なにをやったか

  • 学校で習わないであろう「アナロジー」について考えてみた
  • オリジナル映画制作、どうすれば考えたキャラクターをアニメ化できるのか
  • バルーンスパイダー、紙風船をデコレーション

アナロジーとは?

  • 知っていることの中から共通点を見つけること
    • 見つけた共通点は、解決方法を知らない問題を目の前にしたときの「武器」になるかもしれない
  • 今回はある事例をもとにアナロジーを体験してみた
  • みんなアナロジーを使うことには慣れてない、武器が目の前に転がっているにも関わらず・・・
「話など聞く気はない」

オリジナル映画制作

  • @akamiharamiさんがキャラクターデザインを作ってきてくれた!
  • でもこのキャラクターをどうやってアニメーションにするのかみんな良くわからない
  • そこで@kichinosukeyからスクラッチのキャラクターデザインを活用するアイディアが!
  • みんなこのアイディアを使って自分たちのキャラクターをアニメ化することにした

バルーンスパイダー

  • 実はプログラミングを先にやりたかったけど、デバイスが上手く接続できないトラブルが発生
  • 急遽予定を切り替えてスパイダーの上半身(?)とも言える紙風船部分を制作
  • ワークショップが終盤になり、ようやくデバイス不具合の原因が判明
  • どうやらデバイスのリセットボタン長押しでリセットすると困っていた不具合が解決できた

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好奇心アヒルとけしからん学び!第23回アソビワークショップ開催報告

なにをやったか

  • ルークスの非効率な学び方などについて
  • バルーンスパイダー制作
  • オリジナル映画制作

ルークスの非効率な学び方について

  • ざっくりと言いたいことはスライドに書いてあるので興味があればご確認ください
  • これについてはもっと言語化が必要
  • いろんな人に意見を伺いたい

バルーンスパイダー制作

  • 2020年8月に特別編としてやる予定だったもの
  • ラムネ図工室さまに制作していただいた
  • 樹脂モールの加工が意外に盛り上がる
  • 実は作り方を見せないで作ってもらっている

オリジナル映画制作

  • スクラッチを使ったオリジナル映画制作、全部リモートで挑戦する
  • akamiharamiさんが絵コンテを作ってきてくれた
  • それをもとにsakitoriさんが背景をスクラッチで作ってくれていた!(以下添付のスクラッチプログラム)
  • しかしイメージの違いがあったので議論しながら進め方を決めた
    • これってリモートでの作品作りをマスターしつつあるってこと? - 次回はどうなる??

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参加者

  • 子ども3人、大人3人

<イベント開催のお知らせ>第22回アソビワークショップ

<イベント情報>
おはようございます、ルークス 福原です。
2月から半年ぶりのリモート開催となります!ピンチをチャンスと捉えて、リモートで楽しめる遊びをみんなで研究していきましょう!

参加される方は以下のアンケートリンクより回答よろしくお願いいたします

(moon grin)

※当日はZoom or Discordでの開催を検討しています。
※参加される方には別途イベントURLを送付します

# 第22回アソビワークショップ
## 参加アンケートリンク
https://forms.gle/qvARdrtjpkzgvCdc9

## 開催日時
2021/02/07 10:00-12:00

## 時間割
– 「Googleけんさくのたつじんになろう」(30分)
– スクラッチを使ったオリジナル映画の制作(60分)
– そのほか

## 前回の様子
https://loochs.org/2021/01/29/session-21-asobi-workshop/

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アイディアを4コマ漫画で表現しよう!第20回アソビワークショップ開催報告

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

早速ですが、2021年初となるアソビワークショップを開催しました。まずは次回開催予定の宝探しゲームのリハーサル準備から。みんなのアイディアをたくさん盛り込んだゲームになったのでその分準備も大忙し。大量の段ボールに宝物を隠したり、得点をつけてみたり。準備を進める中でもいろんな発見があったね。思いついたらホワイトボードにメモする習慣がついていて「手慣れてきたなー」と思いました^^

準備が終わったら次はまちぴあの小倉さんにテスト参加のお願いに行きました。テスト参加を快諾していただき、おまけにゲーム実施にあたっての色んなアドバイスもしてもらいました。みんないつもよりしっかり人の話を聞いていて別人に見えたけど・・・?

続いて、スクラッチを使ったオリジナル映画の制作にとりかかりました。といっても今回は4コマ漫画制作だけ。しかしこれも大事な作業の一つ、いわば設計図作りだね。まさに十人十色、人の数だけドラマがある。これをベースに楽しい映画制作ができればいいね。

最後に新型コロナウィルスは今だに猛威をふるっていて栃木県も非常事態宣言が国から発令されていつこのワークショップがまちぴあで開催できなくなるからわからない。そんな時のためにみんなにリモートでもワークショップを開催するためのツールの使い方を学んでみたね。

これはDiscord(ディスコード)というアプリで、ルークスのみんなだけが入れる自由なおしゃべり空間。ビデオ通話をしなくてもチャットで作品の共有をしたり、ときには関係ないことについておしゃべりしたりできる。SNSツールは年齢制限があるからご家族と一緒にしか使えないけど、世の中でどんなツールが使われているのか子供も大人も一緒に勉強する良い機会と思って楽しんでみてね。

以上で2021年初のアソビワークショップは終了となります。今後の開催形式は県内の感染状況などを踏まえて最適な方法を模索しながらではありますが、引き続き一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

プロジェクションマッピング✖️ファッションショー!第16回アソビワークショップ開催報告

2020年10月18日に開催した第16回アソビワークショップの開催報告です。(今回の報告は実施内容と反比例してあっさりです、すいません・・・)

本イベントはルークスに参加している子どもたちによる企画のもと実施した初めてのイベントでした。当初は漠然とした「プロジェクションマッピングを使ってファッションショーやってみたい」という思いから始まったこの企画ですが、回を重ねるごとにイベントの企画が具体化され最終的に素晴らしいショーを開催することができました。

当日は大人ともどもショーの開催に熱中しすぎてあまり良い写真が取れなかったため、その場の雰囲気をお見せできないのが残念ではあります。しかし子どもたちにとっては非常に良い経験になったのではないでしょうか?

子どもたちの「〜がやりたい!」という思い全てを今の学校教育が実現できるとは思えません。その現状を変えなければ彼女たちの可能性を奪い続けることになります。そのような悲しい現実を変えるため、ルークスはみんなの可能性を見つけ出す活動を続けていきます。

引き続き、一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

AR(拡張現実)とこれからのエンタメ、デジタルファッションショーリハーサル!〜

イントロダクション「あなただけの自己紹介」

  • 「名前、年齢、性別」以外で自己紹介してみよう
  • 保護者の方も交えてみたが、意外に苦戦・・・!
  • いつも元気な子も今回は頭を抱えていた
  • 30過ぎた大人が乳歯を抜いた話が盛り上がりました笑

ハロウィンイベント企画、AR(拡張現実)✖️ファッションショー

  • 何をやったか?
    • 10月18日に実施するファッションショーの動画撮影企画
    • 各チームで当日の企画詰め
  • ダンスチーム
    • 本番の選曲
    • 曲に合う振付を考える
    • 舞台のセッティング
  • アニメーションチーム
    • ダンスに合うハロウィン風アニメーションづくり
    • 初めてスクラッチを使う友達に基礎をレクチャー
    • ダンスチームから次回までの宿題を受け取る(大丈夫か?)
  • 良かったこと
    • スクラッチはやっぱり楽しい
    • それぞれが自分の使命を感じて動いていた
    • 最近、「あっという間」と思える2時間の連続では?
    • 実はスクリーンよりも壁に映す映像の方が綺麗だった
      • スクリーンは舞台袖の待機場所として有効活用
  • 反省点
    • ノートを有効活用できなかった・・・!
    • いたずら姫の活躍の場がなかった?
    • スクラッチの画面枠が消せない

AR(拡張現実)とこれからのエンタメ、フルーツ発電実験〜第14回アソビワークショップ開催報告〜

イントロダクション「転売ヤーの脅威から逃れるには?」

  • 相変わらず興味なし!笑
  • 「早く楽しいことをやりたい!」と前向きな姿勢だったということで・・・^^;

ハロウィンイベント企画、AR(拡張現実)✖️ファッションショー

  • 何をやったか?
    • 10月18日に実施するファッションショーの動画撮影企画
      (ファッションショーだよ!ダンスパフォーマンスじゃないからね!)
    • 撮影当日に向けたフォーメーション決め
    • 撮影予定の動画構成について振付師とアニメーションクリエイターで意見交換
  • 良かったこと
    • 短い準備期間ではあるが、撮影に向けてコンテンツ作成に取り掛かることができた
    • 「良い作品を作るためには?」という子どもたちの協調性は相変わらずすごい
    • お互いのアイディアはノートに書いて共有
    • 大人も「〜なやり方あるよね?」という意見を共有、参考として取り入れてもらうことができた
    • 当初のプロジェクションマッピングというアイディアは実はAR(拡張現実)の活用研究だったという気づき
  • 反省点
    • 子どもたちの意見を全て拾いきれない器量の小ささ
      • e.g. もっと広い会場、イケてる動画撮影機材・・・
        • 「これで成功した暁には」という言い訳で許してもらえたけど
    • もうちょっと計画的にすべきだったか・・・?
      • 大人がどこまで介入すべきかは現在模索中

フルーツ発電実験

  • 何をやったか
    • 様々なフルーツを電池がわりに、スピーカーを鳴らしてみた
    • どれが一番電気が流れるのか?みんなで大予想
      • 予想外の結果もありみんなの頭には「?」が浮かぶ
    • 電流、電圧と初めての遭遇
      • 計測結果をホワイトボードに書き込んでみたり
  • 良かったこと
    • 大人も結果が予測できないというワクワク感
    • みかんは?バナナは?対象を即座に切り替えて実験できる環境
    • 安全対策はバッチリ、危険作業は大人が対応
  • 反省点
    • 半導体の説明が稚拙&忘れ物🤣

次回予告

  • 自己紹介スライド作成
  • ハロウィンイベント企画(アニメーション&振り付け)

最後に

子どもたちの発想を全て受け止めることの難しさ(自身の器量の小ささ)を強く感じたとともに、やはり今の学校ではできない体験をできる場作りができているという実感を得られたイベントでした。子どもたちのポテンシャルを大いに発揮できる環境づくりにこれからも励んでいきます!

というわけで、引き続きルークスの活動にご理解とご協力よろしくお願いいたします。