<イベント開催のお知らせ>第22回アソビワークショップ

<イベント情報>
おはようございます、ルークス 福原です。
2月から半年ぶりのリモート開催となります!ピンチをチャンスと捉えて、リモートで楽しめる遊びをみんなで研究していきましょう!

参加される方は以下のアンケートリンクより回答よろしくお願いいたします

(moon grin)

※当日はZoom or Discordでの開催を検討しています。
※参加される方には別途イベントURLを送付します

# 第22回アソビワークショップ
## 参加アンケートリンク
https://forms.gle/qvARdrtjpkzgvCdc9

## 開催日時
2021/02/07 10:00-12:00

## 時間割
– 「Googleけんさくのたつじんになろう」(30分)
– スクラッチを使ったオリジナル映画の制作(60分)
– そのほか

## 前回の様子
https://loochs.org/2021/01/29/session-21-asobi-workshop/

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まちぴあから宝物を探し出せ!第21回アソビワークショップ開催報告

1月24日はまちぴあさんの2Fをお借りしていつもよりちょっと長めのアソビワークショップを開催しました。今回のお題は「宝探しゲーム」、みんなでマイクロビットの使い方やゲームのルールを考えてこの日のために準備してきました。

しかし残念なことに全国的なコロナウィルス感染の拡大により、このゲームの参加者を募ることができず・・・。やむを得ずルークス関係者のみの開催となりました。

しかしそんなことは全く気にせず、やる気満々で宝探しゲームを開催する子供達の様子をぜひご覧ください!

いかがだったでしょうか?このようにルークスではプログラミングだけでなく子供たちが「やりたい!」と思ったことを自由に実現できる環境づくりをサポートしています。コロナウィルスの脅威が依然として続く中ではありますが、活動に興味がございましたらLINEやメールなどからぜひ一度ご連絡ください!

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また2月からは再びルークスの活動はリモート開催に移行します。これからもルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

アイディアを4コマ漫画で表現しよう!第20回アソビワークショップ開催報告

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

早速ですが、2021年初となるアソビワークショップを開催しました。まずは次回開催予定の宝探しゲームのリハーサル準備から。みんなのアイディアをたくさん盛り込んだゲームになったのでその分準備も大忙し。大量の段ボールに宝物を隠したり、得点をつけてみたり。準備を進める中でもいろんな発見があったね。思いついたらホワイトボードにメモする習慣がついていて「手慣れてきたなー」と思いました^^

準備が終わったら次はまちぴあの小倉さんにテスト参加のお願いに行きました。テスト参加を快諾していただき、おまけにゲーム実施にあたっての色んなアドバイスもしてもらいました。みんないつもよりしっかり人の話を聞いていて別人に見えたけど・・・?

続いて、スクラッチを使ったオリジナル映画の制作にとりかかりました。といっても今回は4コマ漫画制作だけ。しかしこれも大事な作業の一つ、いわば設計図作りだね。まさに十人十色、人の数だけドラマがある。これをベースに楽しい映画制作ができればいいね。

最後に新型コロナウィルスは今だに猛威をふるっていて栃木県も非常事態宣言が国から発令されていつこのワークショップがまちぴあで開催できなくなるからわからない。そんな時のためにみんなにリモートでもワークショップを開催するためのツールの使い方を学んでみたね。

これはDiscord(ディスコード)というアプリで、ルークスのみんなだけが入れる自由なおしゃべり空間。ビデオ通話をしなくてもチャットで作品の共有をしたり、ときには関係ないことについておしゃべりしたりできる。SNSツールは年齢制限があるからご家族と一緒にしか使えないけど、世の中でどんなツールが使われているのか子供も大人も一緒に勉強する良い機会と思って楽しんでみてね。

以上で2021年初のアソビワークショップは終了となります。今後の開催形式は県内の感染状況などを踏まえて最適な方法を模索しながらではありますが、引き続き一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

マイクロビットでもキリンが描ける!第19回遊びワークショップ開催報告

まずは準備体操で宝探しゲーム。久しぶりの友達も来てくれたので楽しかったね。宝物を隠すとき、覆い隠すことよりも相手の盲点を突くことが重要だということがわかったね。あと宝物は3つでも探すのが大変!本番の難易度調整には結構コツが必要かも。

準備体操で宝探しゲーム、決めポーズをパシャリ

11月に新しいマイクロビットが発表されたので、ルークスはその新型をゲット。早速みんなで勉強も兼ねて新旧の比較をしてみた。機能面での大きな変更はマイク&スピーカーの追加だったけど、デザイン面での違いも出てきた。v1で遊んでた人にとってv2はとても新鮮だったかも。

マイクロビットv1とv2の比較、思いついたらすぐ書き出そう

後半では少し長い時間使って新型マイクロビットを使ったプログラミング対決。対決といってもお互いのアイディアを見せ合うだけなので争いは一切起こりません😀

そして驚くべきはマイクロビット初挑戦の男の子が作ったプログラムが写真の3つ目。これなんと「キリン」を描いてみたと。言われてみると確かにキリンに見えてくる、というかあのスケールをこの中に収めるとは天才か!

そんなこんなで2020年最後のアソビワークショップが閉幕しました。今年は新型コロナウィルス感染症で世界中が様々な影響を受けました。その苦境の中でもこの活動を継続できたのは地域の皆さまのご支援があったからこそと思います。

2021年からは今年の反省を踏まえて開催形式を少し変更してさらにパワーアップしたアソビワークショップを開催予定です。これまでより一層地域の子供たちのために楽しい学びの場を提供、やりたいことの発見や実現を後押しできるようルークス一同努力していきます。

これからも一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お宝を探せ!マイクロビットを使った宝探しゲームの開発!第18回遊びワークショップ開催報告

まずはイントロダクション。「遊び」について考えてみる。頭のいい学者さんが考えた遊びの4要素、子供たちも納得した様子。

前回の続き。宝箱に偽物を仕込んで探す人たちを混乱させる作戦にウキウキするも、果たして思った通りに上手くいくのか?そして製作中もアイディアが出るので大人はメモを取り続けているのであった・・・。

実装したアイディアを使って早速ゲームを開始。宝箱に偽物が入っていても肝心のレーダーが反応しないのであまり効果がないことがわかった。やってみないとわからないことがある!

失敗から得られた学びを「教訓」としてみんなに共有。アプローチを変えて箱に点数をつけることに。これなら競争の要素が強化されて楽しくなるかも。最後はアイディアの木にアイディアの葉っぱをつけて、本日の宝探しゲームの開発は終了。

最後は次なるプロジェクト、「オリジナルの映画制作」。監督からのアイディアを聞いてみるも壮大な物語に若干置いてかれてしまいました・・・。しかし子供たちの中では共感されたみたいで安心。最低でも20分の作品を作りたいとかで、果たしてこちらもどうなることやら・・・。

今年も残すところあとわずかとなりました。引き続き一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お宝を探せ!マイクロビットを使った宝探しゲームの開発!第17回遊びワークショップ開催報告

まずは宝探しゲームを体験してみる

マイクロビットを使った宝探しゲームをみんなで企画しました。開始と同時に遊んでみると異様な盛り上がりを見せました。

大人も見つけられまいと工夫を凝らして宝物を隠していきます。しかし難しすぎず易しすぎずが重要です。

このゲームをもっと楽しくするためには?

楽しんだ後はこのゲームをどんなふうにするかのアイディア出しをしました。ただ遊ぶだけではなく「他の人に遊んでもらうためには?」を考え出すとみんな意外に苦戦してました。アイディア出しの後は第2回戦開始!子どもたちは大人たちに見つけられないよう工夫を凝らして宝物を隠していきます。これには大人たちも大苦戦しました・・・。

次回の予定

次回は宝探しゲームのイベントチラシ作りや、プログラムの作成などを進めていきます!途中参加でも大歓迎!気になる方はふるってご参加ください!

当日のPR資料

【開催報告】第11回アソビワークショップ フォトインタラプタとの遭遇

どんなことをやったか

自己紹介

今回は初めてワークショップ に参加してくれた友達がいたので改めて自己紹介をしました。名前(多くはあだ名)+自分の流行をみんなの前で話してもらいました。小学生の間ではいまだに鬼滅の刃が主流みたいですね(見なければ・・・)。

久しぶりに自己紹介して思いましたが、旧知の中でも意識的に情報を流通させると新たな発見が得られますね。(e.g. 今ダンスにハマってます とか マジックにハマってます みたいな)

マイクロビットを使った貯金箱作り

Microbitとフォトインタラプタを組み合わせた貯金箱作りに挑戦しました。今回は初参加の友達も一緒に作品の制作〜発表ができて楽しかったです。しかしみんなデコレーションが好きすぎて、せっかくセットアップしたマイクロビットが取り付けられなくなるところでしたね^^

そして、たまには大人らしいこともしてみました(笑)
「フォトインタラプタの機能について」という題材でホワイトボードを使った簡単な講義の風景がこちら。「大人が話すから聞く」じゃなくて「興味があるから聞いてみる」という雰囲気が出ていて、本来の学校もこういう姿勢で子供たちが学べれば良いのになーと思った次第です。

「大人が話すから聞く」じゃなくて「興味があるから聞いてみる」という雰囲気

ルークス宣伝チラシ+マスコットキャラ作り

こちらは前回のワークショップで子供たちからもらったアイディアをもとに我々がキャラクターを作成しました。それがこちらです!!

マスコットキャラクターver0.1

子供たちの評価は「悪くない」でした・・・!!笑
あとは配色が決まれば概ねOKもらえる出来栄えにはなろうかと思います。このキャラクターは9月以降まちぴあで配布されるチラシに掲載される予定ですので実物がみたい方はぜひまちぴあまでお越しください!

子どもアイディアコンテスト企画

まずは本日の位置付けについて簡単に説明しました。アイディアを思いつくプロセスによれば今回は「芽生える」です。

控えめに言って、名著です。
「エンジニアの知的生産術」からアイディアを思いつくプロセスを我々の解釈で書き換えたもの

書籍で「芽生える」というフェーズの難しさはコントロールできないところにあると言われています。我々も類にもれずいざ具体的なアイディアを決めようとすると子供たちも「う〜ん」とか「こういうのがあるんだけどちょっとね〜」といった具合で決定打にかける感じに陥りました。

この時は一旦切り上げて思いつくまでまた時間を置くことにしました。まだ諦めるような時間ではありませんから。

しかしこういう状況でサポートすべき大人にも何かできることがあるはずです。この時に子供たちが教えてくれた意見やアイディアの兆しは漏らさず記録しておきましょう。できれば後日「あの時言っていたxxxというアイディア、形にしてみませんか?」と決定を促してあげることも必要になるかもしれないからです。

最後に

前回のワークショップから1日に3つのアクティビティをこなすのが習慣化してきており、それをこなす大人たちの負荷もそれなりに上がってきてなかなか油断できない状況になっている今日この頃です。

こんな感じでルークスは子どものやりたいことの探求やその実現に向けた支援を定期的なワークショップを通じて行っています。引き続き一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【開催報告】第9回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • マイクロビットを使ったおみくじ作り(あと動く猫らしき生き物たち)
    • 今回はサーボ モーターを使ってみた
    • 学校では習っていない人もいる「角度」という概念が出てきた
  • 普通のおみくじは「大吉」「小吉」だけどそんなものに縛られる必要はない
    • その日のラッキーアイテムを入れてみたり
    • ハズレの無いおみくじを作ってみたり

学び・発見・疑問

  • 今回は運営側の段取りが悪かった・・・
    • いくら自由とは言え、ある程度のメリハリが必要
    • 作業の全体感がわかる(言われなくても次にどんなことをやればいいのかわかる)状況を作ってあげた方が、もっと子供たちが好きなことに集中できる
    • 今回発表の時間が確保できなかったのはもったいなかった・・・
  • 工作用の小物は充実してきた
  • 大きなディスプレイは小学生にとっても嬉しい
  • いつも独自の配色を選ぶみんなが珍しく同じ色
  • やりたいことを提案してくれた子がいた!
    • チェックできてなくて本当にごめん!
    • 絶対に企画します!

参加者

  • 子どもたち
    • 3人
  • スタッフ
    • 2人

当日の作品集(毎回、作品の写真をちゃんと撮れてないのも反省点だ・・・)

当日の発表資料

https://speakerdeck.com/loochsorg/session-9-asobi-workshop

[技術ブログ]マイクロビットを使ったソーシャルディスタンスメーターの作り方

実現したいこと

  • 携帯端末で他者との距離を測定したい
  • 可能であれば2mまでの距離を測定したい

必要なもの

必要なもの、マイクロビットの駆動電源は別途用意が必要
  • マイクロビット
  • ワニグチクリップ×3
  • ジャンパーワイヤー(オスオス)×3
  • ブレッドボード
  • HC SR 04(赤外線センサ)
  • 電源(5V以上、赤外線センサ駆動用)

作成手順

手順① はじめに、ブレッドボードを電源に固定します

手順①ブレッドボードの固定

手順② 赤外線センサをブレッドボードに設置します。この時GND/エコー/トリガー/VCCはそれぞれ図のようになります。

手順②赤外線センサをブレッドボードに設置

手順③ ワニグチクリップとジャンパーワイヤーそれぞれを図のように接続します。ワイヤ間の配色はお任せしますが、混乱を避けるためにそれぞれの配色は統一することをおすすめします。

手順③ ワニグチクリップとジャンパーワイヤーを接続

手順④ ワニグチクリップをマイクロビットに接続します。

手順④ ワニグチクリップをマイクロビットに接続

手順⑤ マイクロビットに以下のプログラムをダウンロードします。

補足

コードの内部では、実測値をもとにした1次の線形回帰モデルをもとにセンサが持つ誤差を補正している。

1m程度であれば誤差5%以内で収まるあろうと思われる。