AR(拡張現実)とこれからのエンタメ、デジタルファッションショーリハーサル!〜

イントロダクション「あなただけの自己紹介」

  • 「名前、年齢、性別」以外で自己紹介してみよう
  • 保護者の方も交えてみたが、意外に苦戦・・・!
  • いつも元気な子も今回は頭を抱えていた
  • 30過ぎた大人が乳歯を抜いた話が盛り上がりました笑

ハロウィンイベント企画、AR(拡張現実)✖️ファッションショー

  • 何をやったか?
    • 10月18日に実施するファッションショーの動画撮影企画
    • 各チームで当日の企画詰め
  • ダンスチーム
    • 本番の選曲
    • 曲に合う振付を考える
    • 舞台のセッティング
  • アニメーションチーム
    • ダンスに合うハロウィン風アニメーションづくり
    • 初めてスクラッチを使う友達に基礎をレクチャー
    • ダンスチームから次回までの宿題を受け取る(大丈夫か?)
  • 良かったこと
    • スクラッチはやっぱり楽しい
    • それぞれが自分の使命を感じて動いていた
    • 最近、「あっという間」と思える2時間の連続では?
    • 実はスクリーンよりも壁に映す映像の方が綺麗だった
      • スクリーンは舞台袖の待機場所として有効活用
  • 反省点
    • ノートを有効活用できなかった・・・!
    • いたずら姫の活躍の場がなかった?
    • スクラッチの画面枠が消せない

<イベント開催のお知らせ 第15回アソビワークショップ>

いつも大変お世話になっております。
一般社団法人ルークスです。(福原です^^)

さて、2020年10月4日(日)に下記の内容でイベントを開催いたします!
参加される方はリンク先よりアンケートに回答お願いいたします

(content)

==============================
イベント名:
第15回アソビワークショップ

当日の内容(予定):
– ハロウィンイベント企画(プロジェクションマッピングショー)
– 自己紹介スライド作成

開催日時:
2020/10/04 10:00-12:00

開催場所:
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5丁目9-7

アンケートリンク:
https://forms.gle/hcryT1XL9WyyhSK47

問い合わせ先:
loochs.for.children@gmail.com
==============================

友だち追加

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 246yczqe.png

AR(拡張現実)とこれからのエンタメ、フルーツ発電実験〜第14回アソビワークショップ開催報告〜

イントロダクション「転売ヤーの脅威から逃れるには?」

  • 相変わらず興味なし!笑
  • 「早く楽しいことをやりたい!」と前向きな姿勢だったということで・・・^^;

ハロウィンイベント企画、AR(拡張現実)✖️ファッションショー

  • 何をやったか?
    • 10月18日に実施するファッションショーの動画撮影企画
      (ファッションショーだよ!ダンスパフォーマンスじゃないからね!)
    • 撮影当日に向けたフォーメーション決め
    • 撮影予定の動画構成について振付師とアニメーションクリエイターで意見交換
  • 良かったこと
    • 短い準備期間ではあるが、撮影に向けてコンテンツ作成に取り掛かることができた
    • 「良い作品を作るためには?」という子どもたちの協調性は相変わらずすごい
    • お互いのアイディアはノートに書いて共有
    • 大人も「〜なやり方あるよね?」という意見を共有、参考として取り入れてもらうことができた
    • 当初のプロジェクションマッピングというアイディアは実はAR(拡張現実)の活用研究だったという気づき
  • 反省点
    • 子どもたちの意見を全て拾いきれない器量の小ささ
      • e.g. もっと広い会場、イケてる動画撮影機材・・・
        • 「これで成功した暁には」という言い訳で許してもらえたけど
    • もうちょっと計画的にすべきだったか・・・?
      • 大人がどこまで介入すべきかは現在模索中

フルーツ発電実験

  • 何をやったか
    • 様々なフルーツを電池がわりに、スピーカーを鳴らしてみた
    • どれが一番電気が流れるのか?みんなで大予想
      • 予想外の結果もありみんなの頭には「?」が浮かぶ
    • 電流、電圧と初めての遭遇
      • 計測結果をホワイトボードに書き込んでみたり
  • 良かったこと
    • 大人も結果が予測できないというワクワク感
    • みかんは?バナナは?対象を即座に切り替えて実験できる環境
    • 安全対策はバッチリ、危険作業は大人が対応
  • 反省点
    • 半導体の説明が稚拙&忘れ物🤣

次回予告

  • 自己紹介スライド作成
  • ハロウィンイベント企画(アニメーション&振り付け)

最後に

子どもたちの発想を全て受け止めることの難しさ(自身の器量の小ささ)を強く感じたとともに、やはり今の学校ではできない体験をできる場作りができているという実感を得られたイベントでした。子どもたちのポテンシャルを大いに発揮できる環境づくりにこれからも励んでいきます!

というわけで、引き続きルークスの活動にご理解とご協力よろしくお願いいたします。

<イベント開催のお知らせ 第14回アソビワークショップ>

いつも大変お世話になっております。
一般社団法人ルークスです。(福原です^^)

最近は夜も涼しくなって秋が来たことをしみじみと感じています

(ok)

さて、2020年09月20日(日)に下記の内容でイベントを開催いたします!
参加される方はリンク先よりアンケートに回答お願いいたします

(content)

==============================
イベント名:
第14回アソビワークショップ

当日の内容(予定):
– ロボットカーと街づくり(仮)
– フルーツ発電実験
– ハロウィンイベント企画(プロジェクションマッピングショー)

開催日時:
2020/09/20 10:00-12:00

開催場所:
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5丁目9-7

アンケートリンク:
https://forms.gle/1M9agWmyoX1Ncgwh9

問い合わせ先:
loochs.for.children@gmail.com
==============================

友だち追加
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 246yczqe.png

マイクロビットで超音波を使いこなそう!〜第13回アソビワークショップ開催報告〜

イントロダクション「みんなが起業するならどんなことをしたい?」

  • 実はルークスは2020年9月6日で創立1周年を迎えました。
  • そこでイベントの初めに「みんなが起業するならどんなことをしたい?」をテーマに簡単な自己紹介から始めてみました
  • 結論から言うとみんな「興味なし!」笑
  • いつも通り「今ハマっているもの」というテーマもにしましたとさ😂

ロボットカープログラミングで超音波を使いこなそう

  • 良かったこと
    • 予想外のところで子供たちが食いついた
    • 超音波センサで身長を測る
    • 計測・検証のサイクルを高速で回していた
    • エンジニアが良くやることを小学2年生がやっている
超音波センサで身長を測定される大人たち
  • 反省点
    • プログラムがバグあり
    • 説明的になり過ぎたか?非クリエイティブだった気が・・・
      • 街中の車という世界観を与えると良かった
    • 超音波を動画などわかりやすいコンテンツで見せられれば良かった
  • アイディア
    • 自由帳の導入は最高

プロジェクションマッピングショー 1次デモ

  • 今回のお試しはだいぶ盛り上がった
  • 子供たちの趣味趣向という発見もあった
  • プロジェクションマッピングの好き嫌いではなく、そのプロジェクトの中で好きなことを見つけられるか?
    • ダンス好き、音楽好き、映像好き、ナレーション好き
  • 次回やりたいこと
    • 作品のリミックス
    • 企画実行のフォーメーションを決めたい

子供アイディアコンテスト企画

  • 子供たちの協調生の高さ
    • 「俺が、私が」がない
    • 「どうやったら良くなるか?」を純粋に突き詰める最高のチーム感
      • リミックスに疑問を持たない
    • 1次審査、通過しなくても次に繋げられる活動にしたい

次回予告

フルーツ電気実験をやります!

実験に使ったグレープフルーツは食べれません・・・

最後に

皆さまのお陰で一般社団法人ルークスは創業1周年を迎えることができました。引き続きルークスの活動にご理解とご協力よろしくお願いいたします。

[技術ブログ]マイクロビットを使ったソーシャルディスタンスメーターの作り方

実現したいこと

  • 携帯端末で他者との距離を測定したい
  • 可能であれば2mまでの距離を測定したい

必要なもの

必要なもの、マイクロビットの駆動電源は別途用意が必要
  • マイクロビット
  • ワニグチクリップ×3
  • ジャンパーワイヤー(オスオス)×3
  • ブレッドボード
  • HC SR 04(赤外線センサ)
  • 電源(5V以上、赤外線センサ駆動用)

作成手順

手順① はじめに、ブレッドボードを電源に固定します

手順①ブレッドボードの固定

手順② 赤外線センサをブレッドボードに設置します。この時GND/エコー/トリガー/VCCはそれぞれ図のようになります。

手順②赤外線センサをブレッドボードに設置

手順③ ワニグチクリップとジャンパーワイヤーそれぞれを図のように接続します。ワイヤ間の配色はお任せしますが、混乱を避けるためにそれぞれの配色は統一することをおすすめします。

手順③ ワニグチクリップとジャンパーワイヤーを接続

手順④ ワニグチクリップをマイクロビットに接続します。

手順④ ワニグチクリップをマイクロビットに接続

手順⑤ マイクロビットに以下のプログラムをダウンロードします。

補足

コードの内部では、実測値をもとにした1次の線形回帰モデルをもとにセンサが持つ誤差を補正している。

1m程度であれば誤差5%以内で収まるあろうと思われる。

第4回アソビワークショップを開催しました

どんなことをやったか

新型コロナウィルス流行の最中ではありましたが計4名の子どもたちが参加してくれました。

子供たちにウィルスの脅威に立ち向かう手段を知ってほしい、そんな思いを込めたこのワークショップのテーマは「リモートルークス」でした。リモートルークスでは普段は隣にいる保護者と離れた場所からWeb会議システムを通して子供たちが作品の創作と発表を行いました。以下はその実施形態のイメージです。Web会議にはzoomを使用しました。

リモートルークスの実施イメージ

子どもたちの作品リンク

学び・発見

今回リモートという初の試みは、当然進行上のトラブルは多々発生しました。マイク音量やカメラ位置、貧弱なWi-Fi環境などなど。しかしそれを補って余りある嬉しい変化が子供たちの動きに現れたのです。それは子供たち同士の「協調(コラボレーション)」でした。今までは参加する子の側には多くの場合その保護者の方がいらっしゃいました。しかし今回はその保護者の方がいないことで子供間の精神的な壁が崩れたのか互いに意見交換をする場面が多く見られたのです。これがいわゆる「心理的安全性」というものでしょうか?今回得られたこの知見を継続的なものとすべく、運営側で様々な仕掛けを取り入れてきたいと思っています。

今後の予定

2020年度からは月2回ワークショップを開催していきます。具体的な日時についてはイベントをご覧ください。これからも一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力を頂けますと幸いです。

当日のPRスライド

第3回アソビIoTワークショップを開催しました

どんなことをやったか

今回のワークショップのテーマは「リミックス」でした。

スクラッチのガイドラインによれば

リミックスとは、ある作品を元に、新たな作品を作ることで、盗作とは異なる。

とあります。つまりアイディアのスタート地点を他の友だちの作品に移すことでより創発的な活動を促すことを狙いとしました。

このワークショップ には5名の子どもたちが参加してくれました。スクラッチのコミュニティではこの「リミックス」が持つネガティヴな側面についても議論がされており(先述のリンク参照)今回のワークショップを始めるにあたって少し不安もありましたが、それは杞憂に終わりました。彼らのアイディアは友だちの作品によってより刺激され、我々大人たちには想像もつかない世界を作り上げていました。以下のリンクから子供たちの作品を見て頂けると幸いです。

子どもたちの作品リンク

学び・発見

今回は運営側の機材トラブルが生じたため、イベントの進行に若干の遅れが発生したことをこの場を借りて深くお詫びいたします。問題原因の特定は既に完了しており次回のワークショップ は万全の態勢で開催することを約束します。

今回は前回に引き続き各作品の作者である子供たちが自ら作品の内容を説明する時間を設けました。意外だったのが、前回に比べて子供たちの発表に対する恐怖心が減っていたことでした。それが顕著に現れていたのが発表の順番選びです。 受動的に順番が決められるのを待たずに各々がやりたい順番を率先して選んでいたのです。そして作品の説明も前回よりも大きな声を出せており彼らの成長には驚かされるばかりでした。

今後の予定

2019年度(2020年3月末)までは月1回、2020年度からは月2回ワークショップを開催していきます。具体的な日時についてはイベントをご覧ください。これからも一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力を頂けますと幸いです。

当日のPRスライド