プロジェクションマッピング✖️ファッションショー!第16回アソビワークショップ開催報告

2020年10月18日に開催した第16回アソビワークショップの開催報告です。(今回の報告は実施内容と反比例してあっさりです、すいません・・・)

本イベントはルークスに参加している子どもたちによる企画のもと実施した初めてのイベントでした。当初は漠然とした「プロジェクションマッピングを使ってファッションショーやってみたい」という思いから始まったこの企画ですが、回を重ねるごとにイベントの企画が具体化され最終的に素晴らしいショーを開催することができました。

当日は大人ともどもショーの開催に熱中しすぎてあまり良い写真が取れなかったため、その場の雰囲気をお見せできないのが残念ではあります。しかし子どもたちにとっては非常に良い経験になったのではないでしょうか?

子どもたちの「〜がやりたい!」という思い全てを今の学校教育が実現できるとは思えません。その現状を変えなければ彼女たちの可能性を奪い続けることになります。そのような悲しい現実を変えるため、ルークスはみんなの可能性を見つけ出す活動を続けていきます。

引き続き、一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【開催報告】第7回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • microbit を使ったデジタルサイコロ作り
  • 100均で揃えた材料を使って、オリジナルのデコレーションサイコロを各自作った
  • プログラミング前に一度モノを組み上げて、必要なプログラムのイメージを膨らませた

学び・発見・疑問

  • 電池ボックスとマイクロビットの配置が意外と難しい
  • ポンポンをボトル外側に付ける発想が新しい
  • デジタルサイコロは、普通のサイコロと違って「転がす」だけでなく、
    「振れば」よいので、マスコット的に仕上げてもかわいい
  • 目玉は回り止めにもなる
  • モノを作って仕上げていく、というプロセスは一度やり出すと止まらない!
    楽しんでもらえた!
  • 次は対面で、もっともっとお互いのアイディアを交換し合えるといいな

参加者

  • 子ども
    • 2人
  • スタッフ
    • 2人

当日発表資料

成果物

  • 長い尻尾のクルクルサイコロリボン猫(左上)
  • テクテクくん (左下)

改造したプログラム例

https://makecode.microbit.org/92403-81401-85437-85029

【開催報告】第6回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • zoomの使い方のおさらい
    • オンラインリソースのリンク
    • ズームボムについて
    • セキュリティー対策
  • スクラッチを使ったオリジナルアニメーション制作
    • テーマを決める
    • 作ってみる
    • 相談する
    • シェアする

学び・発見・疑問

  • zoom
    • 環境によってはバーチャル背景が使えない?
    • インターネット回線は大事
    • 参加者が一斉に画面共有できないの?
  • スクラッチ
    • オンラインでも楽しさは一緒
    • 壮大なストーリーは1時間じゃ作れない
      • じゃあどうする?
    • ビデオキャプチャも楽しいぞ

参加者

  • 子ども
    • 2人
  • スタッフ
    • 2人

当日発表資料