<イベント開催のお知らせ 第14回アソビワークショップ>

いつも大変お世話になっております。
一般社団法人ルークスです。(福原です^^)

最近は夜も涼しくなって秋が来たことをしみじみと感じています

(ok)

さて、2020年09月20日(日)に下記の内容でイベントを開催いたします!
参加される方はリンク先よりアンケートに回答お願いいたします

(content)

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イベント名:
第14回アソビワークショップ

当日の内容(予定):
– ロボットカーと街づくり(仮)
– フルーツ発電実験
– ハロウィンイベント企画(プロジェクションマッピングショー)

開催日時:
2020/09/20 10:00-12:00

開催場所:
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5丁目9-7

アンケートリンク:
https://forms.gle/1M9agWmyoX1Ncgwh9

問い合わせ先:
loochs.for.children@gmail.com
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【開催報告】第10回アソビワークショップ 子供の発想力は大人の4倍?

どんなことをやったか

ルークス宣伝チラシ+マスコットキャラ作り

まずはチラシ作りに大きな使命を感じてもらうためのミッションを共有しました。

ルークス宣伝チラシを作る「ミッション」について。「このチラシで人がたくさん来たらどうしよう!」なんてワクワクしてもらえたね。

チラシのコンセプト&マスコットキャラ作りでは与えられたミッションに基づいて、互いに意見交換しながらイメージを具体化していきました。

ディスカッションボード、大人と比べて非常に建設的に議論できていました。

今回得られたアイディアは今後の実際のチラシデザインに反映させていきます!

子どもアイディアコンテスト企画

まず「アイディアを思い付くステップ」について以下書籍を参考に説明しました。

控えめに言って、名著です。
この後、大人は子供の恐ろしさを知ることになる・・・

そして15分間でアイディア100個出しを目標に、ふせん+マジックペンを手にいざスタート!
私も参加しましたが結果から言うと「惨敗」でした(勝ち負けを競うわけではないのですが・・・)。

以下はその成果物(小さいふせんが大人分で大きいふせんが子ども分)です。集計すると大人1人あたり0.46[アイディア/分]に対して子ども1人あたり1.9[アイディア/分]と、子どもの1分当たりのアイディア発想力は大人の約4倍になりました。

このアクティビティで得られた結果が予想以上だったので、こちらは定期的に実施・計測を重ねてみたいと思っております。

子どもの発想力は大人の約4倍?

最後に、今後のアイディアを育てるための種として氷山モデルについて説明しました。これについての反応も様々で面白かったです。次回に期待ですね。

光る剣を作ろう

こちらはお馴染みの制作活動、NeopixelというLEDを制御するモジュールとマイクロビットを剣に見立てた作品作りに励みました。今回は時間の都合上作品のシェア・発表は割愛しましたがデコレーションやプログラミングにみんな夢中になってて楽しかったです。

最後に

今回は1日に3つのアクティビティをこなすというルークス史上最高のワークショップになりました。個人的には子どもたちのアイディア発想力に度肝を抜かされました。

こんな感じでルークスは子どものやりたいことの探求やその実現に向けた支援を定期的なワークショップを通じて行っています。引き続き一般社団法人ルークスの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

当日のPR資料

【開催報告】第8回アソビワークショップ

どんなことをしたか

  • マイクロビットを使ったデジタルレター作り
    • 紙製のカードにマイクロビットを使ってメッセージを込めよう!
    • 材料はほとんど100均ショップから調達!
  • 「デジタル」ってなんだっけ?どんなメッセージを届ける?受け取った人が簡単に使えるためには?などをみんなで考えてみた

学び・発見・疑問

  • 「デジタル」ってインターネット(Webブラウジング)の画面みたいなもの
  • 「色をなじませる」という技術がある
  • 同じ色の飾り付けをしたいなら「下地を変える」べき
  • 明るさセンサは気難しい
  • 好きな音楽は事前に作り置きしておくといいかも
  • 対面だとみんなの細かい作業や発言から学ぶことが多い

参加者

  • 子どもたち
    • 3人
  • スタッフ
    • 2人

本日の作品集

当日のPR資料

COVID-19(新型コロナウィルス)への対応方針を公表します

ルークスは世界的に感染が拡大しているCOVID-19(Corona Virus Disease、日本では「新型コロナウィルス」と呼ばれています)の感染予防策を十分に講じることを条件に3月中に予定していたイベントを開催します。

開催を判断した理由は大きく以下の2つです。

  1. 参加児童の感染と重症化の可能性が統計的に見て非常に少ない
  2. 推奨されている感染予防対策はルークスだけでも十分に講じることができる

それでは上記の詳細についてそれぞれ論拠となるソースをもとに簡単にご説明します。

児童の感染と重症化のリスクについて

※本項に記載するグラフは中国CDC(疾病予防管理センター)が2020年2月11日の時点で診断されたすべての症例をまとめたレポートをもとにしています。

以下の図をご覧ください。左から順に武漢市、湖北省、中国全体における年齢別の感染者数のグラフになります。縦軸が年齢層、横軸が感染者数の割合を示しておりひと目見て若年層における感染者の数が非常に小さいことがわかります。

例えば0-10歳は中国全体の感染者の0.9%となっています。これを日本に置き換えると、日本での感染者数はWHOのデータによると239人ですのでざっと2.1人が感染している可能性があるといえます。

さらに日本全体で0-9歳の子供はおよそ1000万人程度いると言われています。1000万人のうちの2.1人という割合が意味するところは「子供達が感染するリスクは非常に少ない」ということでしょう。

次に重症化のリスクについても簡単に触れておきます。以下は上記と同様のレポートに記載されているデータの抜粋になります。先述した感染リスクを考慮するとこちらもほとんど無視できるリスクと考えられます。

上記の感染リスクについては今後の世界的な情勢によって左右されるため決して確実なものではありませんが、現時点の公表されているデータから得られる考察としては妥当なものと考えています。

実施予定の感染予防対策について

COVID-19の感染様式は飛沫感染と接触感染の2つです。(問4 新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか?

これらの感染予防にはWHOから発信されているように一般的な手洗い等の衛生予防策が十分に効果的であるとされています。

よってルークスではそれぞれの様式に合わせて以下の対策を講じます。

飛沫感染:前提として発熱の症状もしくは咳の症状がある方の参加はできません。くしゃみの症状がある方は花粉症対策のケースを考慮してマスクの着用を義務付けます。

接触感染:イベント開始前、イベント中、そして終了直後に手洗い+アルコール除菌を実施します。加えて使用機材等のアルコール除菌もイベント開始前に実施します。

以上、ルークスのCOVID-19への対応方針についてでした。